2、任意整理の交渉術

債務を負ってしまったひとたちの悩みの多くは、激しいとりたてという。朝から晩まで、酷い時は夜中なでも取り立てがきて、その取り立てをとめようがために、別のとことからまた借金をして、それを返済にあててしまうという、多重債務に陥ってしまう、最悪な悪循環がおきてしまうのだ。それほどまでに闇金などの高金利貸したちの取り立ては恐ろしいと聞く。
その債務を法律的に整理することにきずかずに、返済で頭がいっぱいで、思考能力がなくなってしまうひともいる。そして最悪な場合自殺を図る債務者もすくなくないのだ。
そんなシナリオにたどりつくまえに、一呼吸おいて、まず債務整理を考えてみてほしい。自己破産であったり、民事再生であったり、任意整理という債務整理をすることができるかもしれない。思わぬ多額の借金で払っていくめどが立たなくなってしまったり、突然の病気やけがで払えなくなってしまったりという人達もおおくいる。
債務整理のなかで任意整理というのは優位自分で行うことができる。任意整理は借金返済において最も一般的な債務整理の方法である。任意整理とは話し合いによって和解し、借金の額を減らすことで債務整理をすることができるのだ。裁判所など公的な場を必要としないの。高金利で貸し出していた、高金利貸し業者に直接交渉して和解をもとめる。金利を計算しなおして、正しい金利で債務を清算してもらうのだ。こういった場合、自ら貸金業者と交渉をするということになるため、自分自身が高い知識と強い意志が必要となる。プロの債権者にいくら和解をもとめても、玄関先で追い返されるだけになるかもしれない。高い利息を法律に基づいて計算しなおし、借金の見直しをする任意整理で債務が減額になるならしない手はない。しかし、この交渉が成立する可能性はなかなか難しいだろう。なぜなら自分自身が交渉するからだ。そこで弁護士、司法書士に相談して、代理人をたてて交渉してもらうのが何より効率的である。

一番のポイントは貸金業者の言いなりにならないこと。弁護士、司法書士にも、債務整理、任意整理を専門に扱っているところが多くある。そこでまずは無料相談などを設けているところで相談してみるのだ。まず自分に任意整理の可能性があるのかどうか?それがあれば弁護士に依頼して、手数料をはらう価値がるというもの。もしも、厳しい取り立てにあっていたなら、任意整理をすることによって、その行為は即座になくなる。それは法律で禁止されている行為だからだ。そして任意整理が成立して和解が完了するまでのあいだは、支払いは一時的に停止される。厳しい取り立てで精神的に追い込められている様な債務者は、弁護士に相談し依頼した時点で即座に取り立て行為がなくなるので、それだけでもかなりの精神的負担が軽減される。任意整理は自分でするよりも、弁護士に依頼して、専門知識で交渉してもらうのが一番だ。任意整理はその時点でまず第一の効力を発揮するのだ。

次に任意整理でのポイントは利息の再計算をすること。貸金業者はあり得ない金利で罰則のない範囲での利息を定めているのが通常で、その為に返済が苦しくなっている。それを利息制限法で定められている上限にあわせなおして、その差額で借金を減らしていくのが任意整理である。借金減額ができれば、今までの苦しい返済と取り立てから逃れることができる。

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2016/8/18 更新